研究発表

Research presentation

無線研究部の研究について

What’s the Research presentation?

芝浦工業大学 無線研究部では学習意欲の向上並びに低学年時から研究というものを経験するという目的から、1年に一度『研究発表』というものを行っております。

部員は1年間で研究を行うテーマを自身で決定し、年末の発表日までに成果を報告するというスケジュールのもと、研究を行います。

最終発表の形式は大学の卒業研究の学会発表と同じく大講義室などを用いて発表しているので、より本格的な環境での発表となっております。

The Amateur Radio Club of Shibaura Institute of Technology holds a research presentation once a year in order to motivate students to learn and to give them an experience of research from their early years.
Each member of the club decides on a research theme for the year and reports on the results by the end of the year.
The format of the final presentation is the same as that of a university graduation research conference, using a large lecture room, so the presentation is in a more authentic environment.

2021年度 研究一覧

This year’s research theme

2021年度の研究テーマを以下にてご紹介しております。レジュメはプライバシー保護の観点上、研究者の名前を伏せた状態での公開とさせて頂きます。

(最終更新日:2021年9月11日)

レジュメ閲覧上の注意事項

  • レジュメの著作権は全て無線研究部へ帰属します。私的利用の範疇を逸脱した利用は固くお断りいたします。
  • WEBサイト上に公開しているレジュメはすべて研究者名を非公開としております。
  • 研究テーマによってはレジュメを公開していないものがございます。予めご了承ください。

エフェクターの作成①

主にエフェクターの内部構造や電子工作における手順を学ぶために行う。最終的に基盤を用いた別のエフェクターを完成させることを目指す。

エフェクターの作成②

自作の前段階としてエフェクターの大まかな電気回路を調べたうえ、増幅系と呼ばれる種類のものの分類がどのようになされているのか調べることを目的とした。

自作モールス信号による電波伝搬実験

電鍵を搭載しているモールス発信機、及び3級アマチュア無線技士が使える電波が飛ばせるアンテナを制作し、伝播実験を行う。

IC カードを使った入退出記録装置

IC カードを用いた入退出記録装置を作製し、生活の質を上げるとともに、自身の学習に役立てる。

マイコンによる電子工作

電子機器の仕組みを知ることで、自分の求める機能を持つ制作物が作れる段階になれるように、電子部品の仕組みや、稼働する上での必要な知識などを身に着ける

レジュメをまとめてダウンロード

レジュメを一括でダウンロードされる方は、以下のボタンよりダウンロードが可能です。

バージョン:rev2(未提出の方のレジュメを追加いたしました。)