研究発表

Research presentation

無線研究部の研究について

What’s the Research presentation?

芝浦工業大学 無線研究部では学習意欲の向上並びに低学年時から研究というものを経験するという目的から、1年に一度『研究発表』というものを行っております。

部員は1年間で研究を行うテーマを自身で決定し、年末の発表日までに成果を報告するというスケジュールのもと、研究を行います。

最終発表の形式は大学の卒業研究の学会発表と同じく大講義室などを用いて発表しているので、より本格的な環境での発表となっております。

The Amateur Radio Club of Shibaura Institute of Technology does “research presentation” once a year for the purpose of improving motivation for learning and experiencing research since lower grades.
The members decide the theme of the research for one year and will carry out the research under the schedule of reporting the results by the announcement date at the end of the year.
The format of the final presentation is the same as the presentation at the academic conference of university graduation research, so it is a presentation in a more full-scale environment.

今年度 研究一覧

This year’s research theme

今年度の研究テーマを以下にてご紹介しております。レジュメも参照できますので興味のあるテーマをご覧ください!

(最終更新日:2020年10月27日)

レジュメ閲覧上の注意事項

  • レジュメの著作権は全て無線研究部へ帰属します。私的利用の範疇を逸脱した利用は固くお断りいたします。
  • WEBサイト上に公開しているレジュメはすべて研究者名を非公開としております。
  • 研究テーマによってはレジュメを公開していないものがございます。予めご了承ください。

IoT を活用した温湿度環境見張り装置の製作

熱中症になりやすい温湿度環境を防ぐため、現在、また数時間後に想定される WGBT 値により、高齢者に注意を促す通知を行う。

Raspberry Piを用いたオーディオ環境の構築

Volumio というソフトを用いて、PC、スマートフォンからネットワーク経由でRaspberry Piから音楽等を再生する。

コードジェネレーターの作成

キーボードに文字を入力するとモールス信号 を出力する。文字入力に対して音声データを対応させ、出力することを考えている。

機械学習・データマイニングの入門

近年注目されている人工知能,ディープラー ニングという分野について実際に触れてみたい。

自作シンセサイザーの製作

●電子回路に対する知見を深める ● シンセサイザーの仕組みを理解する ● 楽器を作って自分の気分を高める

部室入退室確認システム

特に朝や夜間に部室に人がいるか、あるいは鍵がかかっているか否かを確認する。

OS 開発

QEMU(プロセッサエミュレータ)を用いて OSを開発する。最終的にはプロテクトモードでの割り込みを実現する。

OS の作成

簡易的な OS を自作することで構造、ハードウェアの仕組みをより深く理解する。

次の発表イベント

Next presentation event

2020年11月1日~3日: 芝浦工業大学『芝浦祭』